新三よし【公式】長野県松本市さくら料亭(馬肉料理) - shinmiyoshi
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新三よしからのお知らせ
  • 2018.08.14
    [お知らせ] ランチ休業のお知らせ

    8月13日(月)~17日(金)
    8月22日(水)~28日(火)

    ランチ休業いたします。

  • 2018.07.11
    [お知らせ] 8月11日~8月16日の営業のお知らせ

    8月11日~8月16日の営業のお知らせです。

    8月12日(日曜日)定休日となります。

    ランチ営業はお休みとなります。

    予約は受けておりません。
    いらしてから順番のご案内となります。
    皆様お揃いになってからのご案内となります。

    混み合うため電話は出れないことがございます。

    20時までにご来店ください。
    ラストオーダー21時20分となります。

  • 2018.01.11
    [お知らせ] 五目厚焼き玉子119円セール!!

    創業明治三十二年
    割烹料亭三よしの人気メニューを再現。

    五目厚焼き玉子
    (カニ・海老・三葉・しめじ・エノキ茸)

    119年前の伝統・老舗の味を119円で。
    一日三十食限定

    詳しくは右の画像をクリックしてください。

郷土料理としてのさくら肉料理

郷土料理が生まれる背景には、その土地ならではの、気候風土や歴史が根底にあります。
山国・信州の「さくら肉料理」も独特の食文化として息づいております。
古くから駿馬の産地であった信州は、多くの野生馬が生息する地でありました。
足が速く身体能力に長けた馬は、軍馬として重用される様になります。
平安時代には、「信濃十六牧」と呼ばれる、朝廷直轄の「牧場」が置かれました。
また、東西、南北の文化が交差する地として栄えた信州には、幾筋もの街道が開かれておりました。
それ故、馬は、物資の運搬や人々の交通手段として、あるいは農耕の担い手として、暮らしと深く関わって参りました。
明治以降、その役割を終えつつあった馬は、食用として流通し、山国・信州人にとっての貴重なタンパク源となったのです。
「すきやき」として、また「モツ煮」として永らく食されて参りました。
昭和四十年代以降になりますと、冷蔵技術の発展にともない、「お刺身」としても食されるようになりました。

その他、さくら肉料理について知る →