当店の歴史

「料亭三よし」創業明治32年。こだわりの味を継承。
松本うら町、料亭三よしの味を継承しつつ、郷土名物・馬刺料理専門店として、こだわりの味を極めた新しさの中に伝統を感じる料理、店の雰囲気をご堪能下さい。

新三よしのあゆみ

新三よしのあゆみ
2017
7月

明治三十二年

初代伊藤領之助(北佐久郡春日村出身)、料亭「三吉(みよし)」を創業。 松本城より東へ徒歩5分の所。
7月

明治四十五年

北深志の大火により料亭を全焼 北深志の大火・裏町方面(明治45年)
7月

大正九年

2代目伊藤吉次(南佐久郡野沢町出身)、家督相続。 「三よし」と改称す。由来は「味よし、酒よし、気分よし」。
7月

昭和七年

大広間を新築す。
7月

昭和十八年

大東亜戦争たけなわ営業を自粛、のち廃業す。 料亭を石川島芝浦タービンへ売却。同社の社員寮となる。
7月

昭和二十年

終戦。再び料亭を買い戻し、11月1日に営業を再開すべく準備を進めるも、10月30日進駐軍に接収さる。
7月

昭和二十二年

接収を解除さる。
7月

昭和二十三年

念願の営業を再開す。 建物正面(昭和20年代)
7月

昭和二十七年

8月、組織を法人とし、「有限会社三よし」となる。
7月

昭和三十四年

大正時代建築の建物を取り壊し、1階中小座敷、2階大広間を新築す。 1,000坪の敷地にて営業をする。
7月

昭和三十六年

12月30日、失火。大広間を消失す。
7月

昭和三十七年

2月節分に大広間改築・完成。 大広間改築・完成(昭和37年)
7月

昭和四十二年

奥座敷を新築。 この年明治100年に当たる。
7月

昭和五十二年

玄関(大火後の明治45年建築)・旧広間(昭和7年建築)を取り壊し、鉄筋3階建ての全椅子席会場を新築。 大料亭となる。
7月

平成四年

創業90周年を迎える。 大祝賀パーティを催す。
7月

平成十一年

バブル崩壊と共に4月料亭を閉める。 同年11月、松本駅前にて、新店舗を再開する。 「新三よし」と改称し、馬肉専門店となる。 4代目伊藤真佐之、代表取締役に就任。